]]>ゲストとして特に参加している作品も無いのですが、
そのkurabes氏のサークル「全裸ネクタイ」新作のマスタリングだけ
ちょこっと担当いたしました。
すごく素敵な雰囲気の音響系インストです。
詳細はkurabes氏のサイトにて。この手の音楽が好きな方は是非是非。
http://itunes.apple.com/jp/album/id362459641
http://itunes.apple.com/jp/album/id368165802
KIRIKO/HIKOさんにて手掛けられた全26曲。
まさにベストアルバム的な内容になっていると思います。
自分もvol.2の「Papa told me...」作詞で
ちょこっと参加させていただいております。
ひととおり拝聴させていただきましたが、ただ集めただけでなく
全曲配信用にリマスタリングされており、
発表当時からは音質もぐっと向上しています。
個人的にすごくいいマスタリングしてるな、と思いました。
データ配信はモノが無いのでちょっぴり寂しくもありますが、
基本的に絶版が無くいつでも手に入れられるのがいいですね。
昔入手し損ねて探していた方も、この機会に是非。
永->花ときて、次は紅。その次は妖です。
カップリングは蓋を開けてみてのお楽しみということで。
全2作が王道の東方っぽい感じとはちょっと違う方向を向いていたので
次2作は、王道中の王道でいこうと思ってます。
そして2作ごとにジャケ絵描いてくださる方も変わるので、
イメージはガラッと変わると思います。
実は密かに一度もやっていないU.N.オーエンは絶対やります。
ボーカルはヤヤネさん。
とりあえずこんなところでしょうか。
]]>自分の手元にも殆ど残っていないので、あとはとらのあなさんで
委託していただいてる分のみになります。
以下、mixiの方に書いた所感なのですが、
こういう安ギター・ベースの情報ってもしかしたら需要あるかも、と思ったので
こちらにも転載しておきます。
(以下転載)
というわけで、昨日無事に8,980円のPLAYTECHジャズベが届きました。
昨日は夜まで出かけてたので、今朝起きてから開封し、昼過ぎまで
ちょこちょこといじってみました。
まず到着したときの状態ですが、ケースは付属しておらず、
裸の状態でスポンジ状のシートに包まれ、段ボールで梱包されていました。
あと少しだけびっくりしたのが、ちゃんとトラスロッドとブリッジの
調整用六角レンチが付いていたこと。
昔9,800円のギター買ったときは付いてなかった記憶が……。
以下、所感をまとめてみました。
[外見]
ボディは若干安っぽくはありますが、工作も塗装も
綺麗に仕上がってると思います。値段を考えると上等かと。
次にネックですが、こちらは工程数節約の為に塗装は一切無し。
切って削ってくっつけてペーパー掛けてハイおしまい、という感じです。
ピックガードはエッジ処理もきちんとしてあり、
想像していたよりだいぶ良いものが付いていました。
電気パーツ・配線は相応に安っぽい感じです。
半田付けもパートのおばちゃんがやりました、的なアバウトさ。
ピックアップはまだ見てないですが、おそらく底面に棒磁石が
くっついているタイプだと思います。
[演奏性]
フレット・ナットの工作は、正直大雑把です。
フレットエッジの処理もざっとまとめて削ったような感じで、
演奏していて痛いとかすごく気になる、という程ではありませんが
若干引っかかりはあります。
擦り合わせもまあ適当なので、弦高はあまり低くは出来ないです。
この辺は当たりハズレもあると思いますが自分のヤツは12フレット目が
大体2.5mm位でなんとか音詰まりはなく普通に弾ける感じです。
普段弦高べったりの自分には若干弾きにくくはありますが、
一般的に問題の無い範囲ではあると思います。
ただフレット位置がズレててピッチがおかしいとか、
オクターブチューニングが全然合わないとかそういうのは全然無いです。
ネックの反り、歪みもありませんでした。
[音]
拙い演奏で恐縮ですが音源をうpってみました。
アンプシミュは通さず、ライン録りに少しだけコンプをかけた以外は
無加工です。
http://loserkashiwagi.com/sound/playtech_bass.mp3
悪くないです。ちゃんとジャズベっぽい音がします。
録音に使えるか使えないか、と言われれば充分使える音だと思います。
ただやはり、どことなく芯が無いというかぼんやりしている感じはあります。
出汁が少し足りない味噌汁、とでも言えばいいのでしょうか。
悪くは無いんだけど、どこか物足りない感じがします。
音に関しては自分の演奏のウデによる部分も多々あると思いますので、
話3分の1くらいに思っておいていただければと。
全体的な感想としては、普通にそこそこ使える安ベースってところでしょうか。
実はこのPLAYTECHというブランド、5,980円のストラトがあまりにも
インパクト強すぎて、ダントツ最強の安値ブランドというイメージを
なんとなく持ってしまいますが、実は他のモデルは既に存在する
安ギター・ベースとさほど値段は変わらなかったりします。
自分も買ってから気付いたのですが。
素材としては全然悪くは無いと思うので、フレットやナットを
自分で調整出来れば相当化けると思います。
だもんで、メンテナンスの練習用にもいいかもしれません。
この値段だったら最悪失敗しても諦めがつきますし。
というわけで、自分も今度フレットの擦り合わせに挑戦してみようと思います。
追記:
悪くない、とは言いましたがベースを始めるにあたって1本目に買うのは
あまりオススメは出来ないかもです。
↑にも書きましたが演奏性は楽器として最低限大丈夫というくらいで
お世辞にも良いとは言えず、普通のベースの演奏した感じを知らないと、
弾き辛さに心が折れちゃう可能性も……。
個人的には1本目だからこそ、頑張って5~10万くらいの見た目が気に入って
ちゃんとしたやつを買った方がいいかな、と思います。
決してプレテクを否定するわけじゃないですが、2本目以降にサブ、もしくは
改造・いじくりたおし用として買うくらいがいいんじゃないかと。
自分が担当させていただいた曲は、CDのコメントにも各曲ライナー的なものを
書かせていただいたのですが、スペースの都合で書けなかった事や、
それ以外の曲も含めて少々こぼれ話を。
01.みつあみの猫
デュエットのアイディアはニコニコで見た「Dramin', Wonder~」の合成動画から。
お二人とも声質は全然違うのに、ハモリの部分で一瞬どっちがどっちか
わからなくなるのが非常に興味深かった。
02.風の記憶
今回のぜぶらさんのアレンジの中では個人的に一番好きです。
原曲のクセというかフックがうまくアレンジと歌に活かされていて流石だな、と思いました。
一番盛り上がれる曲じゃないかと思います。
03.花見月
これはレミ×咲の歌です。この曲はボーカルのミックスがうまく出来ました。
ノンエフェクトのように聴こえるかもですが、本当に単なるノンエフェクトだと
カサカサした感じで浮いちゃうので、すっぴんメイク的にエフェクトは結構かけています。
04.華の彩は ~Flowering Light~
ラテンアレンジはそう来たか、という感じで非常に面白かったです。
でもこの曲はやはりうっちーさんグッジョブ、の一言に尽きるでしょう。
あの起伏の激しいメロディを波に乗るように歌いこなす様に感動しました。
05.Miss Hi-NRG (Nuclear Reactor Girl)
仮タイトルは「ピート・バーンズのニュークリアフュージョン道場」でした。
ってどこかで言ったかもですが。
80年代と90年代と00年代のハイブリッド的な感じを目指してみました。
06.Girls Keep a Secret
自分的には王道中の王道といいますか、これぞいえろ~ぜぶら、という感じの曲です。
ゆきさんの歌声は例えるなら柑橘系、だと思います。レモンとかオレンジとか。
07.The Catcher in the Crimson Sky ~夕焼け空でつかまえて
曲名の元ネタは言うまでもなく「ライ麦畑でつかまえて」なのですが、
ちょうど曲が出来上がった頃に作者のサリンジャーが逝去されるという不思議な偶然が。
詞の内容と直接関係は無いですが、イメージの源としてインスピレーションを頂きました。
08.月夜の謡
この曲も03の花見月と同じく、ノンエフェクト的な、耳元でうっちーさんが
歌っているような仕上がりにしてみました。
しかしこうやって振り返ってみると、ボーカルさんそれぞれの個性が際立った作品だな、
とあらためて思いました。
要は映姫さまに裸足で踏まれたい自分の中の
ラブラブ映姫さま×こまっちゃんを音と言葉と歌で余すところ無く
描き尽くしたいという、己の煩悩直結の実にわかりやすいコンセプトです。
あと映姫さまと言えばロリ服というのは、自分の中で問答無用の
確定事項ということですのでご了承のほど。
01 Rainbow World / 虹の丘
冬コミの突発CD(通称:映姫さま意味も無く全裸CD)に収録したものと
ミックスのバランス等を変えた以外はほぼ同じです。
タイトルの通り虹の世界、もしくは幻想世界へ誘う虹のゲートという感じで。
要はエントランス的な曲です。
フレットレスベースがリードを奏でるのは漠然とジャコパスをイメージしました。
奏法とかは全然違うと思いますが。
フレットレスは音が好きなので自分でも演奏したいところですが、
あれはまともに聴けるようになるまででも相当時間がかかりそうで、
今んとこまだチャレンジ出来ずです……。
02 Spring is coming to the Lotus Land / 春待ロリポップ
こまっちゃんがおめかしした映姫さまを引っ張って半ば強引に幻想の遊園地
(現実の所謂テーマパークではなく、夢とおとぎ話の世界的なものを
想像していただければ)を連れ回す歌です。
映姫さまの事を「君」と呼ぶのはこまっちゃんの脳内セリフということで。
曲の展開としてはサビが最後の最後まで出てこない非常にもったいぶった
感じなのですが、サビまでを比較的モノラルっぽくまとめ、サビに突入した
瞬間ぱっと開ける、モノトーンの世界に色がつく感じを目指して。
ヤヤネさんの歌い方も含めて、東方ASSOCIATIONでいえろ~ぜぶらさんと合作した
「Dreamin'~」に雰囲気が近いかもです。詞も割とそんな感じで。
03 Nights go Round / 月夜のメリーゴーランド
イメージは、月の周りをまわるメリーゴーランドです。
今回作ったインストの中では個人的に一番気に入ってるかもです。
4つ打ちだけどビート感があまり出ず、文字通りメリーゴーランドのような
流れる感じが伝わるような音使いを意識しました。
04 Childhood's end / 童心
今回インスト曲に関しては原曲のシーケンス・リフレイン的な部分を引用し、
それの繰り返しからあえて大きく展開させないことによって淡々とした、
閉じた世界を表現しています。
映姫さまの子供時代って一体いつなんだろう、と想像しつつ。
一番地味といえば地味な曲ですが、なにげに今回の作品の根幹となる曲です。
曲名はTMネットワークのアルバムから。
ただ、アレンジとしては正直無茶アレンジの部類に入ると思います。
原曲はすごくメロディアスで展開がドラマチックなのに、
それを活かしていない、もったいないお化けに怒られそうなアレンジなのですが、
映姫さまのテーマということで引用しました。
この曲は機会があれば正統派の全く真逆なアレンジもやってみたいです。
05 as Flowers / ただ花のように
先行でフルコーラス公開させていただいた曲です。
冬コミで出したCDにも、インストのオルゴールバージョンで収録されています。
ニコニコのコメントにも書いたとおり、こまっちゃんの事を想う映姫さまの歌です。
随所随所に使われているオルゴールっぽい音は、実はVOPMというソフトシンセを
立ち上げた直後の初期設定状態で鳴る音です。
要はほぼただのサイン波なのですが、エンベロープや余韻の具合が素晴らしく、
加工無しですごくメランコリックな音がするので「メランコリックジェネレータ」と
勝手に名前を付けて今回ほぼ全ての曲で使いまくっています。
ぜぶらさんとの合作「東方ESCALATION」の1曲目「みつあみの猫」でも使いました。
あとはKORG M1のソフトバージョンに入ってる「70's Stage EP」という名前のエレピが
お気に入りで、自分の最近の曲に出てくるエレピはほぼ8割これです。
でもこの曲は、ヤヤネさんのボーカルがほぼ全てと言っても良いでしょう。
歌声に影響を受けて、初期バージョンと完成版ではアレンジがかなり変わりました。
06 Yesterland / ありがとう
シメは彼岸帰航のアレンジです。この曲はきすみらの彼岸帰航オンリーの新作でも
1曲アレンジさせていただいてるのですが、あまりにも曲調が真逆で
聞き比べると自分でもちょっと笑ってしまいます。
ちなみに曲名の「Yesterland」というのは造語で、
アメリカにある本家ディズニーランドの今は存在しないアトラクションや
パレード等の「過去」を遡って観ることの出来るサイトの名称です。
この曲、そして今回の作品のテーマにもぴったりだったので引用させていただきました。
というわけで、以上駆け足ですが思うがままに語ってみました。
こういうのって微妙にダサいな、と思いつつも他人のライナー読むのが好きなので、
同じような方に少しでも喜んでいただければと思いつつ。
毎度月並みではありますが、スペースを訪ねてきてくださった皆様、
CDを手にとってくださった皆様。本当にありがとうございます!
あとお菓子や飲み物の差し入れもありがとうございました。
ホワイトデーなのに逆に女性の方から頂いてしまったりで
少々恐縮ではありましたが(^^;;
次回以降に関しては東方もそうでないのも含めて
まだ漠然としか考えていないですが、出来る限り何らかのカタチで
作品を出していければ、と思っています。
でも流石に今日1日くらいは休みということで。
今のうちに、予告しておりました「春待ロリポップ」の
セルフライナーをお届けしようかと思います。
[ 電開製作所 ] や-51b
東方響瞑電★ 1,000
※先着で例大祭7限定リミックスCDを差し上げます。
東方奏震電 1,000
フェアリイ・ランド☆ 700
[ 有限会社るざりん ] ゆ-15b
春待ロリポップ★ 700
※先着でA2変形サイズのポスターを差し上げます。
宵街ロマン 700
フェアリイ・ランド☆ 700
HEAD SHOT☆ 1,000
★は新作、☆は委託です。
釣銭は出来るだけ用意していきますが、
特にるざりんの方は700円の頒布物が多いので、
誠に恐縮ですが、お求めの際はなるべく小銭をご用意いただけると
非常に助かります。
というわけで例大祭に参加される皆様、頑張りましょう!
よろしくお願いいたします。